その発想をくれぐれも大切にしてほしい。
ビルの窓などに使われだしたハーフミラーガラスは、ご存じだろう。
これは夜になると、室内から見て窓全体が鏡面になる。
ガマの油ではないが、己が姿に驚く。
しかし住宅でも視線より高いところの窓にこれを使うと、天井が映って部屋が広く感じられる。
夜間は、照明の効果も大きくなるわけで、鏡が1枚でなく2枚、3枚になればさらにその効果は大きくなる。
しかし、1枚が2枚、2枚が4枚となると、これは四面鏡に囲まれたガマそのもので、常識的な住宅では、鏡の多いのも程度問題だ。
じゅうたんやカーペットもすっかり一般的になって、材質や色柄も豊富に出まわっており、そんなに高価なものを買わなくても、それぞれの特徴をよくつかめば、予算や好み、部屋全体のバランスなどに合わせて手軽に楽しめる。
じゅうたんを敷くと、部屋がやわらかいムードになるし、ホコリがたちにくくなる。
また、足ざわりもいいし、保温・防音にも効果がある。
それに、じゅうたんは湿気も適度に吸うものだ。
じゅうたんの敷き方には、部屋の隅ずみまで敷く「敷きつめ」、周囲の床を残す「中敷き」、食卓やソファーの下だけという「部分敷き」があり、敷きつめた上に部分敷きを置くことも多い。
購入の際に注意したいのは、まず色。
小さな色見本だけでは、実際に敷きつめた感じがわかりにくい。
ほかの家具などとのバランスを考えたうえで、あまりあざやかな色は避け、やや彩度の低いものを選ぶ。
また、北欧などの住宅ではいかにも暖かそうな毛足の長いじゅうたん(シャギー)が敷かれ、豪華な感じを与えるが、単にこれをマネしても日本の住まいではいろいろと弊害がある。
毛足が5~10ミリ程度のものがよい。
そのほうが手入れもしやすく、家具の配置もラクである。
ただし部分敷きには、毛足の長いものでも、シャレたアクセントになり、小さなものなら庭でたたけばホコリも出て掃除も簡単にすむ。
要は、用途によってじゅうたんの種類を使い分けることだ。
最近じゅうたんに関する苦情としてよく聞くのは、ダニがわくというものである。
ダニというのは、それこそ数えきれないくらいの種類のものがいるが、じゅうたんには家ダニとはまたちがうダニがわいてくる。
特に舶来のものには得体の知れないダニやカビの類が付着していることがある。
日本人の場合、靴を脱いでじゅうたんの上を歩くことが多いわけで、衛生面への十分な配慮が必要だ。
墓石の事なら墓石をここから始める。
これは墓地における墓地に相当するものと言える。
墓石のことなんて全く知らなかった自分がまさかここまで墓石に熱中するとは思ってもいませんでした。
そのため、石材を考える際には、ユーザが調べた石材に関するキーワードと結びつける必要があります。
お墓をタイトル&解説に含めることで、お墓の該当個所が太字表記になるというテクニックを使います。